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松浦治療
岡山県倉敷市新倉敷駅前1丁目137-1
 

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公益社団法人全日本鍼灸マッサージ師会
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2017/08/16

ウォーキング方法

| by:akamatsu
ここまでは、夏に気をつけるべき項目を紹介しました。

夏バテ防止には、汗ばむ程度の適度な運動を、毎日20分程度行うことが理想的と言われています。ウォーキングは強度、時間ともに理想的な運動です。
なので、生活の中に上手に取り入れていけば、健康維持にも役立つと思います。

スピード
夏場はあまりスピードを上げ過ぎると、思わぬ体温上昇につながります。普段からトレーニングをしている方以外は、無理せずにスピード調整しましょう!
話しながら歩けるスピードから少し汗ばむくらい、時速6km以下がオススメです!

時間と距離
ウォーキングなどの有酸素運動は、20分以上続けることで糖質と脂質の使用される割合が変化し、脂肪燃焼効果が高まります。しかし、近年、この時間は連続でなく1日の中で分割しても大丈夫との報告もあります。そこで、暑い夏は、朝と晩に10分づつ続けてみるのはいかがでしょうか?約1kmのコース、片道500mの目標地点を決めて、家から往復するだけなら気軽に続けれますよ!

ただし、歩き始める前に、簡単な準備運動と水分補給を忘れずにしてください。短い時間だからと油断しないようにしましょう。ウォーミングアップを取り入れることで、歩く時間が短くても運動効果が大きくなります。たくさん歩きたいない夏こそ、是非取り入れてみましょう!

暑さにダラダラしがちな夏ですが、正しい姿勢のウォーキングは、有酸素運動と筋肉運動をバランスよく行うことが出来るため、筋肉量の低下を防ぐことができ、体内の水分保持にも役立ちます。逆に、夏バテで『食べない、運動しない』状況でいると、筋肉量が低下し、保水力の落ちたカラカラの干からびた身体に。その状態で秋冬を迎えると、免疫力が低下した乾いた身体で、風邪をひいたり体調を崩しやすくなります。
夏の運動で、今バテる状態を防ぎつつ、未来の風邪予防に繋がるのです。
無理のないウォーキングで健康維持しましょう。

12:50 | 投票する | 投票数(0)
2017/08/09

夏場のウォーキングの楽しみ方

| by:akamatsu
熱中症とは、高い気のンや湿度の中で、発汗機能や循環器機能に異常をきたす状態のことです。症状としては、体温の上昇、発汗の停止、ひどくなると、けいれん・精神錯乱・昏睡などを起こし、生命の危険を伴うこともあります。

通常暑いときには、身体は汗をかき上はるさせる気化熱で、体内の熱を外部へ放出しようとします。ですが、気温や湿度が高すぎると、汗をかいても蒸発しなくなるため、空気中への熱の放出ができず体温調節機能が難しくなります。そして、どんどん体温が上昇してしますのです。

夏場は、日差しが強く気温も高いため、症状の進行も早いので注意が必要です。また気温が高くなくても、湿度の高い日は要注意!!

水分補給
熱中症予防には水分摂取はとても重要です!「のどが渇いた」と感じたときには、身体の中ではすでに水分が不足しています。のどが渇いていなくても「10分に1回」など時間を決めて、積極的な水分補給を行いましょう。

また大量に汗をかいた場合は、水では体内のミネラルバランスが崩れて、逆に深刻な状態になってしまうこともあります。市販のスポーツドリンクは糖分が多いので、糖分を控えたい方は気をつけてください。

衣類
身体の熱の放出がうまくいかなくなり、体温が上昇してしまうことを防いでくれるのが、夏向け素材のスポーツウエアです。着ると体感が涼しく感じる素材や、汗を気化して爽やかに保ってくれる素材、速乾性のある素材などがあります。用途に合わせてウエアを選びましょう。

帽子の着用
紫外線防止にもつながりますが、夏のウォーキングに帽子は欠かせません。頭は太陽の熱を集めやすいため、日中、帽子なしで過ごすと、頭部の温度が40度以上の場合もあり、非常に危険です。首の後ろにも日陰を作る必要があります。

時間帯
一番危険な時間帯は、お昼12時~夕方4時頃ですが、他の時間帯も油断禁物です。午前は歩きだしの時間から急速に気温が上昇し、その変化に身体は追い付かない場合もあります。また、夜間は安全のようですが、意外にも夜間の熱中症患者は多いのです。最近は夜間も気温が下がらない環境の中、油断してしまい水分を摂取しないことなどが原因です。気温が高くなり過ぎない朝10時前、夕方6時以降は他の時間帯に比べて安全ですが、油断しないように気をつけましょう!


次回は具体的なウォーキング方法をお教えいたします。

12:13 | 投票する | 投票数(0)
2017/08/03

夏場のウォーキング

| by:akamatsu
毎年暑くなる夏・・・運動をして自分でかいた汗は気持ちが良いものですね。中でもカラダに負担なく続けられるウォーキングは、自律神経を整える汗をかき体温の調節機能を高める血流をアップさせるなど、夏バテ予防に効果も高いので、積極的に取り入れて欲しい健康法です。

他のスポーツ同様、夏場のウォーキングは、注意を怠れば危険も伴います。そこで夏のウォーキングで特に注意したい項目についてご紹介いたします。

紫外線対策
まず、気をつけたいのが紫外線。
四季を問わす降り注ぐ紫外線ですが、4月頃から徐々に増え続け8月頃にピークを迎えます。紫外線量は強い紫外線を浴び過ぎるとDNAの修復が間に合わなくなり、免疫力も低下します。美容面では、シミやシワの原因にもなるので対策が必要になってきます。

日焼け止め
SPF1で20~25分程度、紫外線を防ぐことができると言われています。当然SPF値が高ければ高いほど日焼け止め効果は上がりますが、その分肌に負担がかかったり、専用のクレンジングが必要になってきます。

軽い屋外スポーツならSPF20程度で十分とされていますので、ご自身のウォーキング時間、時間帯などで適度な値を選びましょう。

SPF=Sun Protection Factor

UVカットの衣類
衣類は、素材が薄いものより厚いもの、色の薄いものより濃いものの方がUVカット効果は高くなります。最近では、UVカット効果のあるウェアも多くあると思いますが、素材や色が薄くても高いUVカット効果があります。各企業の商品紹介などを見ると『UPF』という衣類の紫外線防止指数で強さが表示されていますので参考にしてみてはいかがでしょうか?

UPF=
紫外線遮蔽率

サングラス
カラダは紫外線を防御していても、眼に紫外線が当たると身体の中のメラニン色素が反応して、身体の日焼けにつながります。眼のたんぱく質が傷つき炎症の要因にもなるので、UVカット効果のあるメガネもしくはサングラスを装着した方が良いでしょう。ちなみに、サングラスの場合はレンズ部分の色が濃いからといってUVカット効果が高いわけではありません。

時間帯
紫外線が一番多い時間帯は、10~15時頃となります。その時間帯の紫外線量は1日の紫外線総量の半分以上!!さらに、この時間帯に15分間に浴びる紫外線量は早朝や夕方の3時間分に相当するとも言われています。

熱中症予防については次回・・・

20:50 | 投票する | 投票数(0)
2017/06/07

梅雨の体調管理

| by:akamatsu
梅雨から夏に入るまでは体調変化が表れやすい時期になります。
雨の日は肌寒く感じたり、晴れの日は暑かったりと気温が大きく変化します。
冷房調節も難しいので、極端に寒かったりするのを繰り返すうちに、自律神経が乱れたり、ストレスが溜まったりしてしまいます。

体調を崩しやすい梅雨の時期は、溜まったいる疲れやだるさなどをリセットして元気に乗り切りましょう!
家の中で手軽に出来る運動があると梅雨時期の運動不足解消にもなるのでご紹介いたします。

踏み台昇降運動がオススメ!!
幅 約20cmの踏み台を準備して、右足・左足と踏み台に上がり、また右足・左足と踏み台から降りて元に戻ります。
その運動を10~20分ほど続けてみましょう。
簡単な動作ですが、かなりの運動量になります。

ただ、足腰の悪い方など無理は禁物です!
痛みのないようにしてください。

15:35 | 投票する | 投票数(0)
2017/02/03

貯筋のすすめ

| by:akamatsu
いつまでも自分で行きたい所に行ける体でいるために!

年をとっても自立した生活を送りたいと願う気持ちは、誰もが持っていますよね。そのためには、一定水準以上の筋肉を維持しなければなりません。
人の身体は歳と共に変化していきます。筋肉や神経などあらゆる組織の機能は加齢とともに低下する傾向にあります。これらの老化現象はさけることができません。しかも老化に運動不足が加わると、これらの機能低下がさらに加速していきます。豊かで機械化された便利な現代社会において、日常生活で身体を動かす機会が減り、ますます運動機能は低下していきます。
平均的な生活は加齢と共に活動量が低下していることが多く、最近の研究結果から、太ももの前側の筋肉は、不活動により2日で1%減少することがわかっています。これは、通常の加齢変化の1年分に相当します。すなわち、入院などによって2日間寝たきりの生活を送ると、太ももの筋肉は1年分、2週間で7年分、年をとったことと同じだけ減少してしまうのです。

筋肉は借りることができません。自分で貯めておくしかないのです。そして筋肉を貯める唯一の方法は『使うこと』なのです。
11:37 | 投票する | 投票数(0)
2017/01/06

挨拶

| by:akamatsu
皆さま あけましておめでとうございます。

皆さまにとって2017年が

笑顔あふれる晴れやかな年になりますように

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
12:48 | 投票する | 投票数(0)
2016/11/11

秋から始める加圧トレーニング

| by:akamatsu
皆さん、こんにちは。

暑い夏が終わると、そろそろカラダを動かさなきゃと焦っているかたも増えてきています。

夏は冷たいものばかり食べたり、冷房の影響でカラダが冷えてしまって、実は代謝を落としてしま手いる方が多いのです。そのせいで『夏太り』という現象が起こります。

代謝を上げるには、やはり活動量を増やす必要があります。

過ごしやすい気候になった今こそ、運動を始めるベストタイミングですよ。

運動を始めようか迷っている方、ちょっとウォーキングでも始めようかなと思っている方、
最初はやる気満々でも、一人ではなかなか続かないものですよね。

ちょっとしたきっかけで通うのを止めてしまったり、雨だから今日は止めておこう・・・
今日は寝坊しちゃったから明日からにしよう・・・など言い訳を見つけては先延ばしにして
結局やらなかったり・・・。

そんな方には、マンツーマンで予約制の加圧トレーニングなら、たった週一回のトレーニングでも効果を実感できるのでオススメです。

続けていても効果が感じられなければ誰でもやる気をなくします。

モチベーションをキープするには、やったらやっただけの結果が欲しいですよね。

一人では続かない方こそ、マンツーマンの加圧トレーニングを体験してみて下さい。

普通のトレーニングとの違いを実感していただいてから、申し込みが出来ますので、体力面で不安な方も、運動経験がないという方も、はたまた本気でダイエットしたいという方も、是非ご相談ください。

食欲の秋に食べ過ぎ、年末に食べ過ぎ、取り返しのつかない体重になる前に、夏太りは早めに解消しましょう。

お問合せ、ご予約、お待ちしています。
11:11 | 投票する | 投票数(0)
2016/05/31

ウォーキングのお話

| by:akamatsu
大きく2つ!この2つを取り入れたら効果が出てきたよ

こんにちは!お元気な毎日をお過ごしでしょうか?

有酸素運動のお話です。


1つは心拍数。
 私たちの体は平常時1分間に60~80拍の心拍数が平均的で健康な状態です。そのままでは効果的な有酸素運動にはなりにくいのです。例えば毎日ウォーキングを続けていても、なかなか思うように体脂肪や体重が落ちてこないという方は、1度心拍数をご確認ください。
 平常時の心拍数はどれくらいですか?ウォーキングを開始して、10分後くらいにどこまで上がっていますか?
 計算方法は何種類かありますが、一番分りやすい方法を選びました。効率良く脂肪が燃えるための目標心拍数の計算方法です。

 40歳の方を例に計算してみます。

     (220-40)×0.7126 ←目標心拍数
       年齢↑   ↑運動強度(0.5~0.8と言われています)

40歳の方がウォーキング(有酸素運動)をする際に1分間で126拍ぐらいのペースが効果的だよ!ということですね。
 いかがですか?ご自分のペースをご確認ください。

 ただし、自覚的運動強度といって、目標の心拍数だととてもキツイので続けられない時にはそこまで上げることはありません。ご自分の感覚を大切にしましょう。ややキツイのレベルで行うことが大切です。いつもいっていますが、無理なく!楽しく!気持ち良く!続ける!ですからご自分の感覚を重視しましょう。これを自覚的運動強度といいます。
ややキツイの感覚をつかんでいきましょう。

 もう1つのポイントは時間です。
みなさんにお聞きすると、だいたい30~40分とおっしゃいます。
丁度、適当な時間ですね。脂肪を効率良く燃やすために20分以上は歩き続けましょう。

エネルギー源には脂肪と、糖原(グリコーゲン)とがあります。運動開始後すぐに燃え出すのがグリコーゲンですが、その後12~13分を経過した頃に脂肪が燃えはじめます。せっかくなので効率良く燃やすために20分以上は動きましょう。
 ただ運動開始直後から効率は悪くても脂肪は燃えていますので、1日のうちに10分間を3回に刻んで行っても良いです。
 ご自分のライフスタイルに合せて行いましょう。


あなたは1週間に何回のウォーキング(有酸素運動)ができそうですか?
 理想的には週に3~5日といわれています。それが習慣化できたら素晴らしいですね。
 でも、あくまで理想です。すべての人が出来ることではありません。ひとりひとりライフスタイルが違います。何よりも長く続けることで、週に1回であったとしても5年、10年と続けることの方が大切です。


無理なプランを立て、途中でやめてしまわないように、これなら出来ると思える時間や距離、コースにも配慮しましょう。

 何か目標を持つのも良いでしょう。例えば、距離を加算して日本列島をどこまで歩いたかを想像して、毎回記録をつけてみてはいかがでしょう。何か工夫して楽しみながら行いましょう。

 以上の、目標心拍数のご確認と運動時間、この2つのポイントを取り入れて下さい。

 正しい姿勢と歩き方を忘れずに!!


20:29 | 投票する | 投票数(0) | スポーツ
2016/01/04

本日から営業スタート

| by:akamatsu
明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。
健康ルームは本日から営業スタートしております!
利用者の皆様に楽しく健康ルームに通っていただけるようスタッフ一同頑張ってまいります!
09:00 | 投票する | 投票数(0)
2015/08/11

熱中症を知ろう!

| by:akamatsu
前回の続きです。

起こしやすい年代
熱中症には誰もが注意する必要がありますが、その中でも特に熱中症を起こしやすい年代があります。男性では0〜4歳、15〜19歳、55〜59歳、80歳前後に、女性では0〜4歳、80〜84歳に熱中症発症のピークがあります。

10代〜60代では男性の方が熱中症で亡くなる割合が高くなっています。この理由として、男性の方が青年期のスポーツ時の運動強度が高く、中年期にかけては仕事による身体への負担が大きいためだと考えられています。

特に注意したい人  〜乳幼児〜
乳幼児や高齢者は、熱中症を起こしやすい傾向にあります。
特に暑い日には注意しましょう。


汗腺が未発達で体温調節がうまくできない
乳児や幼児は、大人より新陳代謝が活発で体温が高いのが特徴です。
しかし大人と比べて、汗腺の発達が未熟なため、うまく体温調節をすることができません。炎天下の車の中など、体温よりも周囲の温度が高くなる場所では、短時間で体温が上昇し、生命に危険が及びます。


外出するときは要注意
気温が高い晴れた日に外出する時も注意が必要です。晴れた日は地面に近いほど気温が高くなります。例えば気温が32℃の時、地面から50cmの高さでは35℃、5cmの高さでは36℃以上になっています。ベビーカーに乳幼児を乗せて外出するときは、様子を見ながら十分に気をつけるようにしましょう。

乳幼児の熱中症を防ぐポイント
● 子どもを十分に観察しましょう
● 顔が赤く、汗をたくさんかいている時には、すぐに涼しい場所へ
● 服装を選びましょう
● 暑さに応じて、脱ぎ着できる服装がベスト!
● 水分をこまめに飲ませましょう
● 日頃から暑さに慣れさせましょう
● 日頃から外遊びすることで、暑さに負けない身体づくりを


次回もお楽しみに

14:44 | 投票する | 投票数(0)
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