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2017/08/09

夏場のウォーキングの楽しみ方

| by:akamatsu
熱中症とは、高い気のンや湿度の中で、発汗機能や循環器機能に異常をきたす状態のことです。症状としては、体温の上昇、発汗の停止、ひどくなると、けいれん・精神錯乱・昏睡などを起こし、生命の危険を伴うこともあります。

通常暑いときには、身体は汗をかき上はるさせる気化熱で、体内の熱を外部へ放出しようとします。ですが、気温や湿度が高すぎると、汗をかいても蒸発しなくなるため、空気中への熱の放出ができず体温調節機能が難しくなります。そして、どんどん体温が上昇してしますのです。

夏場は、日差しが強く気温も高いため、症状の進行も早いので注意が必要です。また気温が高くなくても、湿度の高い日は要注意!!

水分補給
熱中症予防には水分摂取はとても重要です!「のどが渇いた」と感じたときには、身体の中ではすでに水分が不足しています。のどが渇いていなくても「10分に1回」など時間を決めて、積極的な水分補給を行いましょう。

また大量に汗をかいた場合は、水では体内のミネラルバランスが崩れて、逆に深刻な状態になってしまうこともあります。市販のスポーツドリンクは糖分が多いので、糖分を控えたい方は気をつけてください。

衣類
身体の熱の放出がうまくいかなくなり、体温が上昇してしまうことを防いでくれるのが、夏向け素材のスポーツウエアです。着ると体感が涼しく感じる素材や、汗を気化して爽やかに保ってくれる素材、速乾性のある素材などがあります。用途に合わせてウエアを選びましょう。

帽子の着用
紫外線防止にもつながりますが、夏のウォーキングに帽子は欠かせません。頭は太陽の熱を集めやすいため、日中、帽子なしで過ごすと、頭部の温度が40度以上の場合もあり、非常に危険です。首の後ろにも日陰を作る必要があります。

時間帯
一番危険な時間帯は、お昼12時~夕方4時頃ですが、他の時間帯も油断禁物です。午前は歩きだしの時間から急速に気温が上昇し、その変化に身体は追い付かない場合もあります。また、夜間は安全のようですが、意外にも夜間の熱中症患者は多いのです。最近は夜間も気温が下がらない環境の中、油断してしまい水分を摂取しないことなどが原因です。気温が高くなり過ぎない朝10時前、夕方6時以降は他の時間帯に比べて安全ですが、油断しないように気をつけましょう!


次回は具体的なウォーキング方法をお教えいたします。

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